キャッシングでお金を借りるなら

カードローンやキャッシングといえば、何を思い起こすでしょうか。やっぱりCMなどで大々的に宣伝をしているところを思い浮かべる方が、多いのではないでしょうか。

 

キャッシングと言えば、やっぱりプロミスでしょう。三井住友銀行グループというメガバンク傘下のカードローンですし宣伝を多くしていて知名度が高いというところも利用する側としては安心して利用することができます。また、即日融資が可能で審査が最短30分という早さです。急にお金借りる必要になった、というときに迷わず利用できるカードローンといえるでしょう。

 

また、30日間の無利息期間が設けられているという点も大きな魅力です。融資スピードが早くて知名度の高いカードローンというのはアコムなど他にもあるわけですが、プロミスの魅力はなんといってもその無利息サービス期間にあります。この期間であれば、どんな低金利な銀行カードローンを利用するよりも利息負担がないですからプロミスに軍配があがります。

 

6ヶ月や1年など返済期間が長くなればなるほど無利息期間があったとしても低金利なカードローンの方が有利になっていってしまいますが、それでも短期の借入や初めてカードローンを利用するという方にはプロミスがたいへんおすすめだと言えるでしょう。

 

金利は年4.5%〜17.8%、限度額は500万円です。金利は同業他社がみな人並びに上限金利を18%と定めているなか、プロミスだけは微妙に低金利な17.8%をマークし続けています。他に、三井住友銀行ATM利用なら手数料が無料というサービスもあり、コスト面でのサービスが高いのもプロミスのよいところです。

 

プロミスの利息

プロミスといえば、30日間無利息サービスがあることで広く知られている大手の消費者金融ですよね。無利息サービスはプロミスを初めて利用する場合、メールアドレスの登録とweb明細の利用で利用可能となります。以前はメールアドレス登録とポイントサービスへの申込が必要でしたが、2014年9月29日以降にプロミスで初めて契約をしたという方から条件が変わったようです。

 

無利息期間は当然のことながら利息がかからないわけですから、低金利なカードローンなどと比較しても利息負担の面では確実にプロミスに軍配が上がります。ただし、いつまでもプロミスの方がおトクに借りられるというわけではありません。

 

例えばプロミスで20万円を60日間、金利17.8%で借りた場合と、金利14.5%の銀行カードローンで借りた場合とで比べてみましょう。その場合のプロミスの利息は30日分を引いて2,926円、対して銀行カードローンのほうは4,767円です。これは2ヶ月間の場合ですが、次に半年間、6ヶ月借りた場合を比べてみましょう。

 

プロミスの方の利息負担額は30日間の無利息分を引いて14,630円、対して銀行カードローンのほうは14,301円になります。ここで銀行カードローンの低金利が追い抜きます。これがもし、借入れ額がもっと高ければ、例えば50万円だったらどうでしょうか。

 

プロミスで50万円を60日間、金利17.8%で借りた場合、無利息分を引いた利息は7,315円、対して銀行カードローンのほうはというと11,917円となります。さすがに借入れ額が大きくなると、利息も大きくなってきますね。これを期間を半年間で計算しますと、プロミスの方は無利息分を引いても36,575円、銀行カードローンのほうは35,753円となります。やはり半年で銀行カードローンの低金利が追い抜いているようです。

 

期間をさらに長くして20万円を1年間借りた場合で計算してみるとどうでしょうか。プロミスの場合無利息分を引いて(365日-30日で計算しています)32,673円、銀行カードローンの場合には28,999円となり、誤差は3,674円となります。

 

この期間で50万円だったとしたらどうでしょうか。プロミスの場合無利息分を引いて81,684円、銀行カードローンの場合には72,499円です。なんと無利息期間が30日間あるにも関わらず、銀行カードローンを利用した方が9,185円も利息負担が少なくなっています。

 

これらのことからわかるように、プロミスの無利息期間はある程度の期間、ある程度の借入れ額の場合には低金利な銀行カードローンを利用するよりも利息負担が少なかったり、また融資スピードも早い上に利息負担も少ないというメリットばかりを享受することができるのですが、一定期間をこえて長期の借入になったりさらに高額な融資になってくると無利息期間があっても銀行カードローンのほうがより「低利息」となってきます。

 

プロミスの金利は他の消費者金融と比べ、少々ではありますが低い設定になっていますが、銀行カードローンと比べてしまうとやはり高いのです。しかし期間や借入れ額など利用の仕方によってはうまく利息を抑えることができますので、返済シミュレーションをしながら無理なくオトクになるよう返済計画をたててみましょう。